計算科学教育センターの概要・目的

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次世代シミュレーションを担う
研究者・技術者を育てる。

生命、医学、材料、宇宙など、あらゆる分野に活用が期待されるシミュレーション。
神戸大学計算科学教育センターは、シミュレーションを用いた研究教育を推進し、 全国の大学、研究機関及び企業等と連携することで 「将来を見据えた計算科学技術に関する人材育成」のための拠点となることを目指して設立されました。

計算科学教育センター養成すべき人材像

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遠隔インタラクティブ講義の配信

いろいろな研究分野のシミュレーションについて、インターネットを経由して講義を配信し、シミュレーションの知識・技術を広めていきます。

遠隔インタラクティブ講義の配信

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π−computerを用いたシミュレーション演習

京コンピュータと同一のアーキテクチャを持つスーパーコンピュータ「π−computer」を用いた大規模シミュレーションの演習を行います。特にモデリングと解析に重点を置いています

主な活用フィールド

  • 防災・地球環境問題解決
  • 最先端の製品開発
  • 新エネルギー開発
  • ナノテク・新素材開発
  • 宇宙はじめ様々な科学の謎の解明
  • 新薬開発など

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π−CAVEを用いた可視化演習

最大級のシミュレーションデータ立体可視化装置「π-CAVE (パイ・ケイブ)」を使って、スパコンが計算したビッグデータの可視化を行います。3次元データは直感的に理解することができるため、効率的なデータ分析に役立ちます。

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集中講義によるシミュレーション・スクール

独立行政法人理化学研究所計算科学研究機構(AICS)との連携により、シュミレーションスクールを実施し、京コンピュータの利用をめざした演習や「π−CAVE」による可視化演習、また、コンペティションなどを実施します。

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シミュレーション・テーラーメイド相談室

シミュレーション研究の窓口としての役割を果たし、シミュレーションの課題や受講生のもつ知識などを総合的に判断し、オリジナルなカリキュラムを作成し、提案します。

国際共同研究・国際連携教育

海外の大学と連携し、学生のための国際会議やシミュレーションスクールを実施することで、国際的な感覚を養うとともに、シミュレーション知識・技術の向上を促進します。

企業との連携

企業との共同研究を通して、シミュレーション技術の活用や普及に貢献します。

アウトリーチ活動

統合研究拠点内にあるコンベンションホールなどを活用し、小・中・高校生をはじめ一般の方など、あらゆる方に3次元可視化を体験してもらう場を作り、シミュレーションへの理解を広めていきます。

  • 遠隔講義のご案内
  • シミュレーションスクール・セミナーのご案内
  • π-computer(パイ・コンピュータ)
  • π-VizStudio(パイ・ビズスタジオ)
  • π-CAVE(パイ・ケイブ)
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